201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

家計破綻した40代のブログ

家計破綻までの経緯

主人の父が残してくれたものの内訳

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我が家、主人の父が亡くなった時、遺産として受け継いだものがあります。

そんな遺産についてかいてみようと思います。

 

意外に無い預貯金

私が結婚して、主人の親と同居したときのこと。

私は、周りの方から、「あんたの両親はいっぱい預貯金を持っている…」という噂を聞いたことがありました。

噂って日のないところに煙は立たない…

って思っていたので、きっといっぱいあるんだろう…と勝手に思っていました。

 

ちょうど、上の子どもが小学校になったとき、主人の父が病気で倒れそのまま他界。主人の母はそのショックで認知症になりました。

そのときに受け継いだモノ。

そう主人の貰った遺産です。

私は、噂を聞いていたので、きっといっぱいあるんだろう…と思っていました。

しかし、それは全然デマ。

実際にあったのは借金400万、口座に入っていた年金だけです。

主人の兄弟に遺産相続を放棄してもらい、そのかわり現金を30万円ずつ渡しました。

ただ、そのほかに、農地、家なども主人が相続しました。

 

母の認知症が悪化した…

主人の父が亡くなり、数カ月は母も少し認知症かな?という程度で済んでいました。

しかし、徐々に認知症の進みが早くなり、デイサービスに行くことができるのが週1回程度。

そのため、私は仕事を辞めて介護しなければいけなくなり、世帯収入が激減しました。

このときからです。収入が300万円台になったのは。

幸い、主人の父は、自分がなくなった時に借金が0円になるように、生命保険に入っており、謝金は0円になりましたが…

1円も貯金がない状態で、主人の母、夫婦と子供だけの生活が始まったのです。

 

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