201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

家計破綻した40代のブログ

家計破綻までの経緯

転職するリスクは確実に年収が下がるということを知ってほしい

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今、旦那さんがお勤めの職場は安定している会社でしょうか?

基本的に辞めなければ給料がいきなりダウンすることはないでしょうが、会社の業績次第では給料が減給になるというのが現代です。

ここからは家計破綻を招くきっかけになった我が家の体験談になります。

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転職することで年収は下がる

我が家は、田舎住まいということで、大手の企業に勤めるということはほぼないです。

そのため、関東などの首都圏にお勤めの方は、このような不安はないのかもしれませんが、田舎で転職することのリスクはとても計り知れないものがあります。

関東などにお住まいの方は、転職する=給料があがるというイメージが強いでしょうが、田舎ではそういう求人はほぼありません。

我が家は、旦那さんはもともと、団体職員という安定した職場に勤めていました。ところが、異動があり、いきなりわけわからない部署に回されたことが原因でうつっぽくなり、安定職をやめました。

その後、今までと同じ給料を得るために、運送屋に転職しました。

しかし、その後、主人の父が倒れて他界。家は農家をしていましたので、運送屋をしていると農家ができなくなるということで退職しました。

そのとき、なかなか仕事が見つからず1年位でしょうかね。失業保険をもらいながら、アルバイトをしました。

そして、ガソリンスタンドのパート社員となり、社会保険を掛けてもらえる時間だけ働いていました。この時の旦那さんの年収は200万円以下となりました。

 

 

子どもが生まれ正社員になる

我が家は3人の子どもが居ます。

3人目の子どもを妊娠して、生まれた後に旦那さんは正社員になれる会社へ転職しました。

この時に、やっと年収300万円くらいまであがりました。ボーナスとか期末手当とかももらえる会社だったのですが、有給休暇を取る規則がとても厳しくて、農家をやるとなると欠勤扱いになることがネックでもありました。

この会社には3年いて、いよいよ営業職に回されるということが決まった時、今までの部署と変わった仕事をしなければならないということが、彼にとってはストレスに感じたみたいです。

そして、このタイミングで周りの数件の農家をまとめて農事組合法人に組織化するという話がもちあがり、自分がそこの会社の専従者として働くことを決めてきました。

つまり、転職することを決めたのがこの時でした。

 

年収は200万円以下に戻る

ようやく年収200万円台から抜け出せる!と思っていた時、いきなりですが退職して、農業法人の専従者になりました。

手取りは年間200万円と決まっており、これ以上増える見込みは一切ないという会社です。

この時、私は、ちょうどフルタイムパートで働いていましたので、主人と年収はほぼ変わりません。

つまり、もうこの年収は固定ということになるんですね。

【追記】

2017年4月より、年収が240万円まであげていただけることになりました。これで手取りが月25,000円くらい上がります。

ボーナスはなしということですが、業績次第ではボーナスの付与を検討していただけることになりました。

 

今、わたしが思うこと

今、本当に考えておくべきだったな〜と思うのは、将来の設計です。

いつ、どういうタイミングでお金がかかるのか、主人の手取りが下がるリスクなどをもっとしっかりと考えておけばよかったなと思います。

お金が無いことを主人にしっかりと認識してもらい、2人できちんと話し合いしてこなかったことが最も悔やまれることです。

これは、私が一番悪いですが、でも2人で人生を歩いていこうと決めて結婚したわけなので、隠し事なしでしっかりと相談していって欲しいと思います。

そうすれば、家計破綻することなく歩けていたんだと思います。

 

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