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格安スマホ(格安SIM)にした時、どれだけ安くなるか?

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何回も、何回もやらないといけないのが試算。

ドコモを使い続けると損することはわかっており、そのためにいろいろなものを試算しないといけないと思いました。

そこで、あくまでもドコモユーザーの私が格安SIMに乗り換えしたときにどれだけ安くなるかをまとめています。

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現在のドコモスマホ料金

今、加入しているプランは…

  • カケホーダイプラン 2,700円
  • XiデータSパック 3,500円
  • SPモード 300円
  • 安心セキュリティ 200円
  • ケータイ補償 600円
  • あんしん遠隔サポート 400円
  • ドコモWiFi 300円
  • 割引合計 ▲1,780円

合計 6,220円

これを元にして計算していきます。

基本的に、私が使うパケット量の平均は1.0GBなので、最低料金で済ませることができるということになります。

そのため、欲しいデータ容量は3.0GBなんですが、最安値という部分を重視して、この試算では1.0GBで試算を行っています。

 

エキサイトモバイル

音声付きSIM 1枚 1GB

料金最適プラン 1,360円

※使ったデータ量だけのお支払プラン

1ヶ月後の差額 4,860円

1年後の差額 58,320円

 

楽天モバイル

音声付きSIM 1枚 1GB

ベーシックプラン 1,250円

※余ったデータは翌月に繰越可能

1ヶ月後の差額 4,970円

1年後の差額 59,640円

 

LINEモバイル

音声付きSIM 1枚 1GB

データ+SNS+音声 1,200円

※データを使い切ってもLINEだけは快適に使用できる

1ヶ月の差額 5,020円

1年後の差額 60,240円

 

OCNモバイル

音声付きSIM 1枚 1GB

初期工事費用 3,000円

110MB/日コース 1,600円

※2ヶ月間900円

1ヶ月ドコモとの差額 2,320円

1年後ドコモとの差額 53,840円

 

OCNモバイルだけは初期費用として3,000円(税抜き)がかかるのでお得感はあまりないかもしれません。

しかし、半年間の縛りで別の格安モバイルに変更できるメリットは、はじめて乗り換えを検討する人にとってはかなりいい条件だと思いました。



これはどこの格安モバイル会社に乗り換えたとしても言えることですが、今、ドコモの解約違約金9,500円が発生したとしても、2〜3ヶ月後には違約金のことを考えずとも元が取れちゃう計算になります。何よりも、減ったお金を次の端末専用積立にしておくことで、お得感がよりいっそう出てきていると思います。

 

 

LINEモバイルもとても魅力

ただ、LINEモバイルもかなり私としては魅力的な感じもします。

というのは、LINEモバイルの場合、カウントフリーというプランがあり、LINEやツイッター、Facebook、インスタグラムなど指定しているSNSのパケットを一切カウントしないという部分があります。

つまり、頻繁にSNSを使う人にとっては、とてもいい内容の格安SIMとなっています。

ただし、最低料金のプランの場合はLINEのみがカウントフリー対象。

万が一、自分が契約したデータ量(パケット量)を使い切ったとしても、LINEだけは快適に使えるというメリットもあります。

これ、LINEを頻繁に使う人にとってはとても魅力のあるプランだと思いました。

 

浮いたお金をSIMフリー購入の資金にする!

もし、格安SIMに今月から乗り換えした場合で計算してみようと思います。

今回は、ちょっと気になったLINEモバイルで契約したとして計算しています。

LINEモバイルは1年間で60,240円というお金が節約できます。

もし、SIMフリーのiPhoneを購入するとなると、Appleストアで72,800円(税別)かかるんです。

そう、12,560円足すだけで1年3ヶ月後には新しい端末を買えるほど、節約できるというわけなのです。

これが格安SIMに乗り換えするメリットなのかもしれません。

 

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