201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

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お金の勉強

40代になってからお金の勉強をするリスク

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家計破綻という言葉を、今までスルーしていたわけではないですが…

やはり、自分の身に降り掛かってくると、かなりキツイですし、修正のしようがないということを改めて実感しています。

そのため、現在は色々なお金に関する勉強を自分なりにやっています。

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40代ではじめたお金の勉強

今、振り返ると…

結婚当初からしっかりとお金の管理をしておけばよかったな〜と思ってしまいます。

20年間、本当にギリギリで生活してきたわけですが、ここまで切なくなるとは思っていませんでした。

何よりも、予算を組んでも、足りなくなることが多く、そのために別の予算から補填してしまうことになるんですが…

その補填分は、また別の場所から補填するという悪循環を引き起こしていたわけです。

それに気づいていながら、なんとかなるだろう…って過ごしてきた自分に今更ながら腹が立ちます。

でも、少ない手取りだけど頑張ってやりくりをして、少しでも残すということを意識し始めました。

まあ、遅いけれど一生気づかないというよりはいいのかな〜と。

 

お金の勉強で読んだ本

まず、何よりもお金の勉強として、いくつかの本を読みました。

一番最初に手にした本が、横山光昭さんの「貯金生活宣言」という本。

年収200万円からのという見出しに惹かれて買ったものです。

中身ですが、最初に出てくるのが「貯金力チェックリスト」というものです。

そして読み進めていくと、幾つかの指摘が書かれたものがでてきます。

その中にあってハッとしたものが「あなたが貯金できない理由」というもの。

この部分を見直すことができれば、手取りが少なくても貯金できるようになるというのが書かれています。

他にもありますが…

そして横山さんは「固定費を先に削る」ということを提唱しています。FPさんが言うことらしいなと思いました。

本の中には「ムダな固定費ワースト10」というものがあり、とてもハッとしたものがありましたね。

内容的にはちょっと古い部分の記載もありますが、家計を立て直すためには読んでおいて損しない1冊になっています。

 

林總さんの正しい家計管理という本です。林さんは公認会計士。

横山光昭さんの本より、ちょっと難しい内容になっていますが…

これを1個ずつ実践していくことで、家計管理を確実に行い、貯金をすることができるステップで構成されてます。

また短期間でできる内容ではないので、1年くらいのスパンでやっていくことが大切だと思います。

ノートを準備したり、予算化したりとかやるべきこともありますが、中身を読むと納得できることが非常に多いです。

そのため、家計管理について勉強するにはとてもいい本だと思いますよ。

 

こちらは、一般の方が書いているのか?と思ったら、アドラー心理学というものをやっている方が書いた家計管理の本でした。

基本的には、先に紹介した林先生の中身と被る部分が多いです。

ただ、岩井さんの本には、色々な家計管理テンプレートがついていることで、こちらのほうが家計管理はやりやすいです。

最終的には1枚の紙で家計管理を行うという、家計管理方法がメインの本です。

これがアドラー心理学とどう関わっているか?はよくわかりませんでしたが…

 

※今後、読んでみて納得できた本、役に立った本を紹介して行くと思います。

 

 

 

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