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カーリース

車をリースで借りたい!本当にオトクなのかシュミレーションしてみた

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家計破綻している我が家ですが、田舎住まいということもあり車はどうしても欠かせない存在です。

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ところが、子どもが大学に車通学をすることになり、現在の経済状況では新車を買うお金の工面はできそうもありません。

そこで気になった車のリースについて。

 

マイカーリースを検討するまでの経緯

我が家の車状況を説明しないといけないですね。

まず、元々、車は2台保有していました。

3年前になりますが、無理やりミニバンを5年ローンで購入し、月57,000円ほどの返済をしてきました。しかし、子ども2人が大学に入るというタイミングで、車検やら自動車税やら、すべての維持費を払い続けるということが徐々に困難になり、昨年に手放しています。

買った時のローンとちょうどマイナスになることもなく相殺することができたのでローンはありません。

ところが、2人目の子どもが大学に通うことがきまり、一人暮らしではなく自宅通いを選択したことで車がどうしてももう1台必要になりました。

電車通学が一般的とされている大学ですが、子どもが選んだ大学は電車の便がとても悪く、授業日程によっては、朝普通に出ていっても1限しか授業が無いときでも自宅に戻れるのが午後3時過ぎという。

これが車をもう1台所有したいという事情になります。

 

マイカーリースってオトクなのか?

そこで、一番最初に気になったのが「マイカーリースって本当に損しないのか?」という点。

カーリースって色々な会社さんがやっております。

そこで事前調査として、車を買ってローンを組む場合、カーリースで買う場合を比較してみました。

ちなみに、今回、我が家が検討したのがオリックスカーリースです。

 

 

↑カーリースで有名なオリックス自動車で見てみようと思います。

オリックスカーリースは、いまのりナインというプランは、9年間カーリースとして契約しておき、9年経過したときは手元に車が残るというタイプ。

田舎住まいで車を10年保有するのが当たり前の方にとってはありがたいプランです。

カーリース代金に含まれているのが「車検代」「オイル交換」「エレメント交換」「自動車税9年分」「重量税9年分」「自賠責保険9年分」が全部入っているという点。

支払いが一定で行われるので家計負担が少ないというメリットはあります。

そこで、本当にこれがオトクなのかを比較してみようと思います。

車種:ダイハツタントXターボⅢ

タント公式ホームページ

 

タントXターボⅢ総額:2,053,475円

車両本体 1,562,410円

軽自動車税9年分 97,200円

重量税9年分 39,600円

自賠責保険9年分 118,665円

印紙代 5,600円

オイル交換 100,000円

エレメント交換 50,000円

法定車検代 4回分 80,000円

※あくまでも最低限の金額で見ています。

 

オリックスカーリース支払総額 2,379,456円

オリックス車リースを申し込みすると、月々の支払いが22,032円と表示されてますので、単純に108回払いの総額が2,379,456円となります。

マイカーローンシュミレーションはこちら

こちらのサイトで計算してみたら200万円を借りた時の金利が約4%でみたら月々の支払いがとても近かったので、オリックス自動車のいまのりナインの金利は約4%であると思われます。

これをみると、さほどマイナス要素は少ないということ。我が家のように急に車が必要で、今すぐまとまった資金がない、一般の銀行ではローンを組むことが難しいという場合にはとてもありがたいサービスではないかと思いました。

 

カーリースのメリット&デメリット

カーリースですが、当然ながら良い点もあれば、悪い点もあります。

そこで、私が感じた良い点、悪い点をこちらに本音で表記します。

 

カーリースのメリット

 

まとまった資金がなくても車に乗れる

これは、我が家がとてもありがたい!と思った部分です。

今すぐまとまった資金がないけど、どうしても車は必要というときにはカーリースの存在はデカイです。

 

月々の負担額がリース期間は一定

カーリースというもの、色々なパターンがあります。

車保有者にとってとてもイタイのが車検代です。車検って2年に1回かならずやってきます。そのとき、いくら軽自動車であっても税金などを含めると80,000円くらいかかります。

これが支払いが一定でコミコミで車に乗れるというのはありがたい!というわけです。

また、一定の期間のると消耗する部品の交換費用なども含まれてますので、カーリースのメリットはあるといえます。(会社ごとの規定が色々ありますので、審査のときに消耗品交換が無料であるかどうかは事前に確認しておきましょう!)

※車の任意保険もコミコミというプランも選べます。

 

新車の点検はディラーで受けられる

一番、凄い!と思ったのはディラーで無料点検が受けられるということ。

ディラーから車が納品されるのですが、新車購入と同じ条件で車の無料点検を受けることができます。

ちなみに、新車1ヶ月点検、6ヶ月点検、1年点検までが対象です。

 

 

カーリースのデメリット

 

審査が通らないとカーリースできない

カーリースというのは、当然ですが、クレジットカードのような審査があります。

もし、現時点でクレジットカードの延滞がある、引き落としで遅れたことがあるという場合、カーリース審査は半年後にしか通りません。

また、過去に自己破産をしている方も審査には通りません。

 

 

車保険の車両保険加入は必須

オリックス自動車の場合ですが、カーリースという特性上、「いまのりナイン」の契約が終わるまでは自分の名義となりません。そのため、万が一に備えて任意保険の加入は必須。

特に、新車でカーリース契約をするので車両保険の加入はしておくことになります。

万が一、自損であっても、もらい事故であっても、車両本体の修理をするとなるとまとまってお金がでていきます。

そのためにも任意保険には車両保険を付与しておくべきです。

 

カーリースは中途解約できない

カーリースの最大のデメリットは中途解約ができないということ。

例えば、途中でまとまったお金がある場合、一般の銀行などでマイカーローンを組むと繰り上げ返済ができますが、カーリースはそれができません。

その点はデメリットになるでしょう。

 

車検する工場は自分で選べない

車検ですが、自分の手持ち自動車であれば好きな車屋さんに持ち込み車検を受ける形が一般的ですよね?

しかし、カーリースの車検は、カーリース会社の指定工場のみでしか受けることができません。当然、オイル交換、エレメント交換もカーリース会社が指定する自動車屋さんで受けることになっています。

 

色々な比較をしてみて、かなり条件的には我が家にはピッタリ!と思ったので、早速、検討してみようと思っています。

 

 

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