201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

家計破綻した40代のブログ

家計再建

浪費癖がなかなか直らない私でもやめられたうっかり買い

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我が家は家計破綻寸前の状態で、これ以上の収入は見込めません。

収入は増えないけれど、やはり気になるものがあると、ついうっかりとお金を使ってしまう癖があります。

そんな私の個人的な浪費癖。どういうタイミングで浪費癖が出てしまうか。そんな無駄使いする癖を止められたちょっとしたコツについて書いてみようと思います。

 

過去の浪費癖を暴露

元々、親と同居していた私達夫婦。

共働きであったこともあり、多少の使えるお金があったこと、家計全体のやりくりの大切さを一切わかっていなかったということが大きな要因だと思います。

結婚してから振り返ると…

家の中には使っていないものがたくさんありました。

  • 値札が着いたままの洋服
  • 使用頻度の少ないバッグ
  • あるのに買ってしまう靴やブーツ

など

何よりも、子ども関連の道具はたくさんあり、常に家の中がごちゃごちゃしていました。

また、高い買い物をする際は、クレジットカードのリボ払い、分割支払、ボーナス一括などを使い、少しだけ貯金して、自分の好きなものは買うというスタイルが癖になっていました。

何よりも、癖が抜けなかったのは、正社員を止めてパートになって収入が下がってしまったにもかかわらず、子どもの習い事を増やしたり、子どものために高額な教材を買ったりもしていました。

そう、私の頭のなかには

「コレくらいなら使っても家計に響かないよね?」

という悪魔が住んでいたんだと思います。

そのため、徐々に手取り収入が減っていっていても、家計に余裕があると、ついうっかり買い物をしてしまうことがたくさんありました。

そして、本当に家計のやりくりがきつくなり、やっと今の形になったのは今から数年前のことでした。

 

うっかり買ってしまう癖

きっと、誰もが同じ経験をしたことがあると思います。

例えばですが、お店屋さんに行き、何かしら気になるものがあったとします。

少し高いけど、値札に7,980円と書かれていて「50%OFF」となっていたら…

半額だから買っちゃおう〜

となって買ってしまうというパターン、私はよくあることでした。

これは、半額だけど古いものだから今の妥当な値段になっているんだ…と思うようになり、半額だから買うということをしなくなりました。

買うなら納得したものを買いたいと段々と思うようになりました。

 

また、多くの方が利用する100円均一。

この100円均一ってかなりの無駄使いをさせる要因となっていることがあります。

例えば、排水口に使うストッキングタイプのネットを買うというとき。

それ1個だけ買って帰ってくるという方は、どのくらいいるでしょうか?

私は、100円均一に行くと、どうしても店内ぐるりと周り、あれもなかったなとか、これも必要だったなと、家に在庫が会ってもついうっかりと買ってしまう傾向がありました。

また雑誌などの特集で「100円均一でできるインテリア」というものなどを見て、ちょっといいな〜と思ってしまう癖があり、100円だからいいかな〜という勝手な思考が出てきて、レジの精算時に2,000円以上使うということもしばしばありました。

100円均一の商品、家に帰りいざ活用しようと思うと…あれ?こんなはずじゃなかったという感じで使わずに放置しているものが徐々に増えてきて、反省することができました。

このついうっかりと買う癖をやめなければいけない…

そう思った時やったのは、100円均一に長居をしないということを徹底しました。

今は、100円均一に行くこと事態が減ったのでついうっかりと買ってしまうという頻度が減りましたが…

 

今では、日用雑貨に関しては、なくなった時に買うようにしました。とにかく安いからストックするということは一切やめました。

そのため、チラシに掲載された一番安い店舗まで足を運ぶことよりも、スーパーで買えるなら少々高くても食品と一緒に買うようになりました。

そうすることで、他のモノを買わない!ということが徹底されてきました。

 

福袋には手を出さない

数年前から、ネット通販で福袋が購入できるようになりましたね。

昔なら、店舗まで出向き、朝早くから長蛇の列に並び、手に入れていた福袋。

ここ近年は、福袋が10月くらいの予約販売から始まりますので、誰でも手に入れるチャンスが増えました。

特に、

30,000円以上のもの、今季アウターが必ず1点入って10,000円

という形で書かれているわけなので、当然、欲しくなるというのが人間の心理です。

そんな私も、以前はお正月、夏休み前などには毎年、家族のために洋服の福袋を買っておりました。

でも、子供服意外で、実際に福袋に入ってきたものを自分自身が着ているということがないことに気づいたのです。

福袋の謳い文句としては、中身30,000円以上アウター入り10,000円というものですが、果たしてこの入ってきたものに自分のマストアイテムになる服が入っているのでしょうか?

私は過去に、マストアイテムとなるものが入っているということがあまりなく、最終的にはフリマで安売りしてしまう始末。

そうなると、福袋に10,000円を払う価値があるのか?ということに気づけたんです。

それが、私が今回やった断捨離で気づけたことだったんです。

毎年買っている福袋…これ、本当にオトクなんだろうか???

ということです。

例えば…

2017年の無印良品の福袋。

メルカリの2017年無印良品福袋はこちら

こちらのメルカリに出品されている福袋を見てください。

今年の無印良品の福袋はネット予約で当選した人しか買えないという形に変わりました。

そして、見てほしいのはここではありません。

値札の部分です。

洋服の場合、アウター入りとアウター無しというものが2種類あり、サイズも店頭で販売しているサイズで予約を行うという形になっていました。

私が気になったのは「すべての商品が売れ残りのセール品が入っていたこと」なんです。

今年、多くの雑誌に取り上げられた話題のニット「首のチクチクが抑えられた」というもの。

これら福袋に入っているものの多くは「30%OFF」とか「50%OFF」というシールが貼られた状態だったのです。

3,000円(税抜き)の福袋に入っている総額は15,000円以上です。

こんな感じでニットが3点入っているので確かに3,000円では買えない内容ではあります。

ところが、カラーを選ぶことはできませんから、着ないものを買うというリスクが有るわけです。

何年も買ってみて、実際に袖を通して気に入ったというものはほぼなかったです。そのため買うほうがリスクが高いと思うようになりました。

もうかれこれ5年以上福袋を買っていないのは、使わないもののためにお金を払うのが嫌になったからです。

考え方は人それぞれですが…

福袋ってのは、型落ちしたもの、もしくは売れ残り、アウトレット専門で作ったものだと割り切るようにしたら、買わなくなりました。

 

まとめ

こんな感じで、買ったものを本当に使うのか?という視点で考えるようになってから、うっかり買いが減り、本当に足りないと思ってから買うスタイルに変わりました。

特に、日用品、洋服などはこの感じですね。

特に、洋服ってはついうっかり買いし易いものです。ちょっと大きなショッピングモールに行けば…素敵なコーデでディスプレイされているわけなので、ちょっと気になるんですよね。

でも、着ないものは買わない…のが一番です。

そもそも、春夏秋冬の季節ありますが、ワンシーズンで5枚とかで足りないってことはないと思うんですよね。1回しか着ない服を持っている…というほうが、洋服に対して失礼だと思うんですが〜

最近の私の服選びの基本は、着心地の良さです。

少々値段が高いな〜と思っても、着心地が良くて3年着れればOKという感じです。

自分の信念がはっきりとしてからは、この着心地を第一優先で考えて買うようしてからは、雑誌などを眺めていて「これ、素敵だな〜」とは思わなくなりました。

何よりも、カタログ通販で服を買うということをしなくなりましたね。

また安いからいいか〜という衝動買いもしなくなりました。

なんか、お店屋さんからしたら、こういうお客様って嫌な感じなんでしょうけど。

でも、1回も袖を通さない服を持っているほうが恥ずかしいと思うようにしています。

 

 

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