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年収から本当に使えるお金を計算してみることで生活を再建してみる

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皆さんは、今、もらっているお金をすべて当たり前のように使えると思ってますか?

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月々のお給料から税金などを差し引きされて、振込されるお金って手取りと言われますが、この手取りを丸々と使えると思っているなら大きな間違いです。

そこで、私も以前、計算してみたのですが、収入から税金などを差し引きして、そこから確実に支払う生活にかかるお金を引いて残ったお金で生活をしていけるかどうか。

この計算をしてみました。

 

本当に使えるお金っていくらなのか?

私、結婚したとき、この計算をした記憶があります。

10年先までの家計の収入とか支出などを計算して、今後の生活に備えるということをしっかりとシュミレーションしてきました。

しかし、どこからどう狂ってしまったのか、我が家は家計が完全に破綻しました。

そこで、もう一回、やり直しするためにも、本当に使えるお金を計算してみることにしました。

 

計算のやり方

計算する方法ですが、私が参考にしたのがこちらの本です。

 

貯まる生活【林總】

 

以前、たまたま家計管理の本を探していた時に、見つけた本が家に残っており、それを参考にしました。

こちらの貯まる生活の中の95ページあたりから詳しく書かれています。

計算する上で、我が家の場合、旦那さんの給料は増える見込みはほぼありません。

そのため、まず、10年先の年間収支を計算してみました。

夫婦の手取り、助成金、児童手当、義母の年金などをすべて含めて、そこから年間必ず出ていくお金を計算し、残ったお金で生活をすることができるかを計算していきます。

林總さんの本は、何冊か持っていますが…

この貯まる生活を先に読まれたほうが、内容をアウトプットしやすいと思います。

本当に使えるお金、これ計算すると本当に少ないことが目に見えるようになります。

手取り=使えるお金

という思いをしていた自分がとても恥ずかしいと思いました。

 

我が家の使えるお金

年収400万円くらいの我が家。

林總さんの本の中に出てくる言葉で3つが支出になります。

強制貯金、管理不能支出、管理可能支出です。

基本的に収入から、「強制貯金」「管理不能支出」「管理可能支出」の3つを引くと、赤字でした。

これが家計破綻の実態です。

 

家計破綻した理由は赤字家計!

私が家計破綻をした理由がわかりました。

やはり、過度な教育費、夫婦の金銭感覚のなさ、など色々な要因があると思っています。

その中で、やはり教育費を掛けすぎたという部分はあります。

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最初に勤めていた会社の給料は2人でとても良く、その当時の金銭感覚がずっと続いたこと。

身の丈にあった生活をしてこなかった…というしかありません。

 

生活再建への第一歩

やはり生活再建をするためには、現在の借金を減らし、旦那さんの給料だけでどこまでできるかを考えなければなりません。

そして、私の働き分はすべて強制貯金していくこと!ができないと、今後の生活再建はできないと思っています。

2018年上の子が大学を卒業、2020年真ん中の子が大学を卒業します。この卒業をすると、間違いなくスマホ代などの支払いがなくなりますので、少し固定費が減ってきます。

その減った分は完全に強制貯金していかねば、その後に控えているのが3人目の子どもの学費がまったく足りません。

ただ、3人目も奨学金制度を使わせるということになろうかと思いますが。

ただ、大学受験までは親が払うということが我が家のルールです。

 

 

 

 

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