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家計破綻した40代のブログ

家計簿

我が家の毎月の収支の予算化のやり方

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家計簿を付けているという方で、食費に◯万円、日用品に◯万円という形で予算化されている方も多いと思います。

そこで、我が家が実際にやっている予算化の分類を書き出しておきます。

 

予算化はアバウトが一番

我が家の場合、主人がもらう収入が月末に現金でやってきます。

そのため、口座振込の私の収入はほとんど降ろさずに生活をすることになります。

予算化ですが、細かく分け過ぎると私は嫌になりますので、かなりアバウトでやっています。

 

  • 固定費
  • クレジットカード
  • 生活費
  • 目的別積立

 

基本的にはこの4つです。

 

固定費

固定費というのは、我が家の場合は「毎月決まって支払うものでほぼ金額が変動しないもの」と決めています。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 電話代
  • 携帯代
  • 学校諸経費
  • 習い事代
  • 新聞代
  • 牛乳代
  • 保険料
  • 配送代

 

これが我が家の固定費。

そして、この予算は、毎月変化しないものとして自分で決めています。

例えば…

今月の電気代が11,545円とします。でも、11,545円をそのまま予算にはしません。

何よりも、ここにあげている光熱費、通信費など毎月の支払いは発生するけれど、多少の変動がある支払いの場合は、昨年1年間で支払った合計金額の平均値、それを1,000円の桁に切り上げして予算にしています。

つまり、この場合だと、11,545円だけど、予算として見込むのは12,000円ということになります。

ただ、これだと、夏場のエアコンを使う季節、冬場の暖房を使う季節になると14,000円以上かかることもあります。そうなると、予算では足りない…ということがあります。

そうならない対策として、昨年支払った1年間の合計を参考にします。

ある年の我が家の年間電気代が167,056円だったんです。12ヶ月平均は13,921円なので、電気代の予算は14,000円ということになります。

余裕があるというご家庭ならば、一番高い電気代を予算にしておくのが良いと思います。

固定費のすべてをこの方法で予算化しています。

 

クレジットカード

クレジットカードで買い物をするということ、どのお宅にもあるかと思います。

私も、家計が苦しい時、来月払えば良いか…ということで、クレジットカードを使って支払いしていた時期がありました。

しかし、翌月になると、その分だけ支払いが増え、その月に使えるお金が足りなくなるという嫌な思いを何度も経験してきました。

そこで、やり方を変更しています。

クレジットカードを2枚残し、あとは全部解約しました。

そして、1枚は生活に関する支出で使うカード、1枚は携帯電話などの固定料金の支払いに使うカードと決めて使っています。

そして、生活に関するカードで買い物をした時は、生活費の中からクレカ預り金として、引き落としされる日まで手元で管理しておくというスタイルにしました。

結局は支払うものですから、今月使ったお金として計上した方がいいわけですよね。

こんな形をやっていれば、その月に気が抜けて何かしらに無駄使いしてしまうと…、必ず支払月に苦しくなりますからね。

そういう形を防ぐ意味でも、使ったときに生活費から取り分けておくのがいいと思います。

 

生活費

次は、毎月の生活費になります。

我が家の場合、毎月のやりくり生活費の項目をあらかじめ決めています。

食費

日用雑貨

その他

基本的には、食費、日用雑貨のみがやりくり生活費として仕分けするものとして設定しました。

そして、我が家は月末にお給料が入るのですが、このときに生活費として予算分けする際、1ヶ月だと28日のとき、31日のときとばらつきがあり、31日だとどうしても予算内で収まらないということがしばしばありました。

そこで、やりくり生活費を5週間分を1ヶ月の給料から仕分けする形をとりました。

一般的な仕分け

  1. 1月1日〜7日
  2. 1月8日〜14日
  3. 1月15日〜21日
  4. 1月22日〜28日
  5. 1月29日〜31日

一般的な仕分けは、1ヶ月単位で食費や日用品の管理をすると思います。

でも、我が家はちょっと違います。

我が家の仕分け

  1. 1月1日〜7日
  2. 1月8日〜14日
  3. 1月15日〜21日
  4. 1月22日〜28日
  5. 1月29日〜2月4日

我が家の生活費の仕分けはこんな形です。

このように5週間分の生活費を仕分けしていくと、11ヶ月分の給料だけで生活費を予算化することができます。最後の12ヶ月目の生活費が丸々残るので、これが我が家にとってはとても都合がいいのです。

この最後の仕分けで残った生活費の予算を貯金したり、特別費予算として使うということができるというわけです。

この5週間分の生活費予算化をすると、間違いなく予算の範囲内で生活をしようとがんばれて、最後に必ず1ヶ月分が残りますので、心に余裕が生まれ、お金の工面でのストレスが軽減されました。

最初にスタートする月は勇気がいるのですが…

それでもやってみて苦しくないので参考にしてみてください。

 

目的別積立の予算

最後は目的別の積立です。

この項目分けってのは、ご家庭毎に違うと思います。

我が家の場合は、1年に1〜2回の支払いで、給料から支払うとちょっと赤字になるという感じの項目です。

一般的にわかりやすいのがNHK受信料。

地上波年払い13,990円

これ、クレジットカード支払いにしています。

それを1ヶ月で払うことはちょっと辛いので、これを12ヶ月で割ると1,166円なんですね。それで1,000円単位で繰り上げして毎月2,000円を積み立てるという方法が目的別積立になります。

我が家の目的別積立は

  • NHK受信料
  • 浄化槽点検&清掃代
  • ダスキンレンタル代
  • 自治会費(年2回分)
  • 車関連費用(自動車税&車検&任意保険料)
  • 固定資産税
  • 市町村関連の税金

 

これを目的別積立にするためには、ちょっとコツもいるのですが、予め頑張って積立しておくことで、次の年にとても楽になり、お金のやりくりに悩むことがなくなるんです。

なぜ目的別積立を始めたのか…

我が家にはボーナスがないからなんです。

我が家の収入は基本的に毎月もらう夫婦の給料のみ。

つまり、大きな出費があると月々の収支が赤字になり、それがだんだんとかさみ、過去は赤字に転じていたということを知ったからです。

そこで、年1回とか年2回くらいの支払いのものは、予算別積立として保管しておき、実際に支払いするときにはそこから出すという形を取るようにしました。

余ったものは、年末にまとめて貯金に変わります。

このやり方が我が家には一番、いい方法だと思いました。

 

まとめ

我が家の仕分けを紹介しましたが、これはあくまでも我が家の場合の仕分けになります。

それぞれのご家庭で仕分けする項目って異なるのは当然ですが、この仕分けを実践するためには、家計簿を1年間書き続けることがとっても大切です。

家計管理ってのは、そもそも短期間ではできないもの。

私も焦って半年くらいでやろうとして失敗したこともあります。

でも、最終的に1年経過してみて、これが形になりました。

是非、なかなか家計の赤字が解消しないという方は、この予算別を組み立ててみてほしいと思います。

 

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