201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

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手取りが少ないからお金がない?実は出費の中で多いのが交際費だった

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私、ずっと手取りが少ない…ということを言い訳にして家計のやりくりをしてきた気がします。

そんな過去の体験について、本音で書いてみます。

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手取りが少ないから貯金できないは言い訳

先日、貧困に向き合うというテーマのテレビを見たことがありました。離婚して、母子家庭で母親が一人で子どもを育てている…という内容で、すごく偉いな!と思いました。

私、何度も何度も試算して、子どもにかかるお金を計算してやりくりをしてきたつもりでした。

ところが、その試算事態が間違っていたことに気づいたのはホント、最近の話です。

手取りが少ない…ということでいろいろ考えて、最低限の生活をしていくことを決め、2016年は必死に頑張りました。

その後、2017年からは私のやっている仕事が順調でなんとかなってきました。

そして、2017年義母が認知症による合併症が出て、ある日救急搬送され、そのまま他界しました。その年、葬儀代が○十万円かかり、家計の状況は一変します。

御仏前、永代経、葬儀代。四九日法要などを含めると持ち出しになった金額は約50万円ほど。これが安いのか高いのかわかりません。

ただ、この先、一周忌法要、三回忌法要と毎年続くので、持ち出しは3年で100万円を超えることになるでしょう。

こういう予測できない交際にかかるお金があることで、我が家は貯金を増やすことができなかったという感じです。

手取りが少ない…それは、私達夫婦の選んだ生き方なので本当に仕方ないのですが、過去を振り返るとどうしてもこうしておけばよかった…と後悔しかありません。

 

交際費は削れない…

我が家の場合、親戚にかかる交際費の支出は他のご家庭よりも多いと思います。

毎年かかる交際費は、ここ10年くらいで年間20万円〜30万円です。月に直すと17,000円〜25,000円ほど。

旦那の手取りの約17%くらいになります。

我が家以外の家庭の家計状況を知らないので…なんともここで言いにくい部分ではあるのですが。

世間一般的に言われる交際費ですが、我が家の出ていく交際費とはちょっと違ってきます。

もともと、ご先祖様たちが親戚のお付き合い、ご近所のお付き合いというものが、未だに私達の世代に引き継がれているものの出費がほとんどです。

まあ、古い時代のことになるので、考え方は人それぞれでしょうが…

今、親がやっていたことをそのままやれ!と言われてもなかなか納得できないわけです。

 

そこで、我が家ではもう親の世代にやってきた交際費のことは徐々に減らしていってます。

というのは、自分たちの今の生活が大切だからです。はっきり言ってしまうと、亡くなった故人のためにお金をつかうのではなく、これから生きていく子供のためにお金を使うということを夫婦で決めました。

そのため、本当に最低限の交際費しか出費しない!と決め、できる限り親戚のお付き合いを減らしていっているというわけです。

 

周りの噂は一切気にしない

田舎住まいですから、人と変わったことをするとすぐに噂が流れ、小さな噂が衣をまとって大きくなって最後に私達の耳に届きます。

我が家、私達夫婦の考え方は、今生きている人が大切!というのが第一。

そのため、昨年に亡くなった義母の葬儀の規模も義父のときの1/3以下に縮小しました。

ただ、それでも菩提寺に払うお布施、永代経ってのは変わらないので…そこが痛いわけですが。

そういうことを聞きつけ、周りがいろいろと噂を流し、本当に辛い日々を送ってきた事実もあります。

そのため、私は周りの噂には耳を傾けない…という感じで過ごしてきました。

今は、もう時間が過ぎていますし、周りとの関わりがあっても言わない人もいますので、普通に過ごせてますけど。

そういう変なプライバシーがないというのも田舎の特徴なのかもしれませんね。

本当は…そっとしておいてほしいのですけどね。

そういう感じで…ワタシ的には交際費というものは最低限にして節約しているということを書きたかったということです。

もし、同じように悩まれている方の参考にしていただければと思います。

 

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