201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

家計破綻した40代のブログ

ひとりごと

義母が他界して義姉の本性が見えた…という

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もやもやが止まらないので、私が書いていることがバレたとしてもここに吐き出すことにしました。

あくまでも個人的な愚痴になりますので、嫌な方はスルーしてください。

 

認知症の義母のこと

約1年ちょっと前、義母が肺炎のため他界しました。

義父が他界してから、すぐ認知症の症状が発覚し、そのままデイスサービス、ショートステイなどを利用しなながら自宅で約6年自宅介護をしてきました。

その後、私の3人目の出産を迎えようとしたとき、施設から空きが出たので入所しないか?という連絡が入り、10年前に特別養護老人ホームに入所しました。

このとき、旦那が義姉にどういう説明をしたのかはわかりませんが、あっさりと入所させることができました。

そして、今まで自宅で面倒を見てきましたので、今度は旦那と義姉たちに面倒をバトンタッチし、私はよほどのことがない限り、施設には行かない状態が自然と出来上がりました。

義母の認知症が進み、内臓の機能が1個ずつ低下してくると、肺炎になったり血尿が出たりして、徐々に体は弱っていきました。

他界する3年位前から1年に1回は入院して、治療をしてきましたが、最後の年は救急車で搬送され入院したまま最後は肺炎という診断で亡くなりました。

 

葬式で見える義姉の本音

旦那と相談して、義母が亡くなる前に葬儀のことを相談したいと、葬儀屋さんに行ったのが義母が亡くなる1週間前くらいのこと。

家族葬にするということは、私が決めたわけではなく旦那が決めたことでした。

そして、義母が他界して葬儀屋さんが自宅にやってきて、いざ葬儀のことを話合うことになったとき、義姉は私達にこう言ったのです。

「二人で決めたんならいいと思うけどあまりにも父との差があり過ぎるのはどうかとは思う」

ということ。

田舎なので、派手なお通夜と葬式はまだまだ当たり前なんです。

義父のときは、葬式だけでも300万円くらいお金が出ていき、頂いた香典を差し引きしても150万円を超えるお布施、永代経、飲み食いの代金などとてもお金がかかった記憶があります。

旦那もこれを知っていますので、義母が他界したときはひっそりと家族だけで送り出すということをずいぶん前から決めていたようです。

そして、お通夜の前の日のこと。私の実家の母に義姉のはなった言葉がコレです!

「なんでもかんでも○○を差し置いて決めているのはどうかと思う。もう少し弟を立てて欲しい」

「男を台所に立たせているけれど、○○家は代々、そういう家柄じゃない。」

ということを言ったそうです。

実家の母は

「うちも主人が洗い物をするし、掃除も洗濯もする。別にその夫婦が納得しているのならいいのではないかと思いますけどね。親がいないんだし」

さすが!!!私の母と思いました。

そもそも義姉のいう男がキッチンに立つことはダメということ。これって時代遅れの何者でもないと思うのです。

台所に立たせている…

いや〜我が家は、旦那がご飯を作れませんので、私がほぼ99%作ってますし、旦那がやっているのは朝のご飯を炊くこと、ゴミ出しのみです。

そもそも家事は分担して当たり前ですし、女が家事をすべてやらねばならない事自体、おかしい話だと思うのですが、義姉の頭の中はそういう思考がないようです。

まあ、旦那と義姉は13歳の年の差があって、私の実家の母と年代が変わりません。ちょっと古い思考の持ち主なのだと思うようにしてはいるのですが…

なんだか腹立たしいことです。事情も知らない癖に、外野からいろいろ言われるとほんとむかつきます。

 

いろいろ言うなら…義姉もおかしい

あえていいますが、義姉の家も相当おかしいです。

義姉が勤めている会社の社長さんが、義兄と仲良しでそれが理由なのかはわかりませんが、現在3人で暮らしています。

いつから暮らしているのかは知りませんが、もう10年くらいになるかと思います。

義姉は、未だに子供(40歳に近い)のお弁当を作り、旦那と社長、自分の4人分のお弁当を作っているというのです。

まあ、これは個々の事情があるのでしょうけど、私からすればおかしいです。

とにかく人にどうのこうの言うなら、自分の家の事情だって、うちの旦那に説明すべきなんじゃないかと思います。

義父が生きていれば、この状況は絶対に許されないことだと思いますし。

 

認知症だったことは義姉は知っていた

義母の葬儀が終わり、片付けなどをしていたときに義姉がぼそっと言ったのですが

私が結婚して数年後に認知症だったというのです。

まあ、今更ながらですが、なぜそのときに教えてくれなかったのかと思いますよね。

都合の悪いことは隠す。

あのときに治療を始めていれば、結果は変わっていたかもしれないと思うと残念です。

 

義姉のストレスで気が狂いそう

私、一時期、この問題で家から出ていきたくなりました。

旦那もこのことは知っていますが、年に1〜2回しか顔を合わせないのだから気にしないで…といいますが。

それでも、イラッとします。

もう何も話したくないですし、関わりたくありません。

年の離れた義姉だから理解あるだろう…と思っていましたが、逆でしたね。

マジで、二度と関わりたくありません。

 

 

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