201x年に家計破綻した40代DINKSが実際の体験をリアルに語る

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教育費を貯めるのに適しているのは第一子が10歳になるまで!

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我が家は、上の子2人が大学生になり、現在は預貯金が1円もない教育費で家計破綻しました。

そんな体験をしたからこそ言えるのが「教育費を貯めるなら第一子が10歳になるまで」とわかりました。

そんな当たり前なお話を書いていきます。

 

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年収が低いからこそ貯めどきを見逃さない!

我が家は、ワーキングプアという家庭です。

旦那さんの給料は、ボーナスなし、昇給なしで手取り160万円台です。

そして、私の働きが手取りで160万円〜180万円という感じです。

そう、共働きDINKSなのに、年間330万円ですべてのお金を賄っていくことになります。

今、振り返ると貯め時にしっかりと貯めてこなかったことがそもそもの要因なのですが、それでも今は、少しずつ家計再建に向けて歩んでいるところです。

 

そして、子どもが小さい時、つまりはじめての子どもが10歳になるまでの間が最もお金がかからないときです。

ここである程度の将来的な貯蓄をしておかないと、教育費はどんどんかさんでいきます。

子どもが小さい=食費はかからない

という部分もありますので、贅沢なものを食べさせるのではなく、手作りをしてあげることで食費はグンと節約できます。

共働きだとママさんの負担は大きいですから、どうしてもお惣菜、お弁当などに頼りがちですが…

そこはグッと我慢して1品だけでも作って上げることで安い食費を維持することができます。

 

 

教育費がかかり始める小学校高学年

教育費がかさみ始める時期として、中学校受験を迎える予定があるご家庭は、塾に通うようになります。

早めの対策でしっかりと対策をされるご家庭だと小学校5年生から受験対策のために、塾通いをスタートさせます。

我が家は、当時、学研に上2人が通っていまして、塾費用としては2人で17,000円程度。その他にスポーツ、音楽教室などの習い事があったので、2人で合計50,000円近い金額を小学校時代にかかっていました。

これ、我が家の年収ベースで考えると約18%となり、小学校の費用を含めると教育費の割合は24%にも膨れ上がり、家計の黄金比率から考えると完全に破綻の要因となっていました。

その習い事が増えることで、家計は圧迫されますし、その支払いが必ずやってくるわけなので他の予算化した家計もヒビがはいっていきます。

 

習い事は最小限に抑えること!

現在、本当にいろいろな習い事がありますよね?

もし、家計が習い事で圧迫している状況という場合、お子さんともう一回、話し合いをしてみましょう。

学習塾、通信教育という勉強に関連する塾などは1個に絞ること。

その他の、趣味に通じる習い事(ピアノ、習字、お茶、お花など)は本当に習う必要があるのかをきちんと話し合い、子どもが本当に継続したい意志を示した場合のみ、続けさせるのがいいです。

もし、

「まわりの子どもが通っているから」

「親のプライドだけで通わせている」

という状態なら、思い切ってやめさせることも大切だと思います。

 

浮いたお金は貯蓄とレジャーに回す

もし、習い事を減らして、その浮いたお金を丸々貯めるとなると、それはかなり切ないこともあります。

その理由は、我が家が貯めるお金がない、レジャーに出かけるお金が無いということがありました。

今、話題になっている隠れ貧困者層(生活格差)がこれに該当します。

  • 遊園地に行ったことがない
  • 動物園に行ったことがない
  • 外食に1年以上行っていない
  • 親と触れ合う時間がない

そういう形になってしまうと、子どもがとても寂しい思いをします。

そこで、習い事を減らしたときは素直に1回くらいのお出かけ費にあててみてください。

きっとお子さんは嬉しくなって、ガンバルはずです!

 

 

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