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農家のこと

農地を持っている人に課金される土地改良費のこと/私の個人的な意見!

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農家をやっている人、土地改良費って高いと感じたことはありませんか?

当たり前のように課金されている土地改良費ですが、これがあまりにも痛い金額となっていますので、そんな賦課金について書いてみようと思います。

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田畑を所有していると課金される

土地改良費がどのようにできたのか。

それは、明治時代くらいのころに遡ることになるのでしょうかね。

耕地整理というものが施行され、その後、土地改良区というものができ、当時やった土地改良区整備費用を所有する田畑に応じて課金します。

それを一括で払えないということで、数十年かけて分割で支払うというのが土地改良費というものになります。

ウィキペディアの耕地整理の記載

 

基本的に、田畑をきちんと作れるように、用水路の整備をしたり、田んぼをくっつけたりすることをしているのが土地改良区の約目です。

 

田畑2丁持ちの我が家の土地改良費

我が家は、旦那さんのご先祖が残してくれた田畑があります。

その田畑に掛けられている土地改良費は約36万円にもなります。

10年360万円、20年720万円ですよ!

年収330万円の我が家の負担割合としては、約11%にもなる大きな痛い税金の一種です。(固定資産税よりも高い!!!)

我が家は、田んぼが農事組合法人へ委託している扱いとなっているため、我が家が受け取れる小作料は40万円ちょっと。土地改良費と固定資産税を含めるとほぼ利益はありません。

これが現在の田畑保有農家の実態です。

※住んでいる地域ごとに土地改良費の負担額は異なります。

 

土地改良に文句を言ったことがある!

現在、我が家の住んでいる地域の土地改良費ですが、7月、10月の年2回課金されます。

昔の農家は、コメ代金が6月に仮払いされていたので7月の引き落としでも良かったのですが…なぜか、委託している農家であっても課金時期は変わらないのです。

これって制度改正を願いたい!ということを、土地改良区の職員に文句を言ったことがあります。

だって、今の時代、課金を10月にしてもらわないと委託している農家はお金を払える余裕はないのです。

※我が家だけなのかな?

 

土地改良区の職員の給料も問題!

一番頭にくるのは…

土地改良区って職員が以外と多いのです。

それに、土地改良区の職員って仕事がそんなに切なくないのに給料を市役所職員レベルでもらっているという点も頭にきます。

賦課金を減らすことを優先に考えてほしいのに…

職員の削減は目立って行われていません。

そういう管理も徹底して欲しいというのが私の本音でもあります。

 

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