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お金の勉強

予測できない交際費の出費にどう対応するのかが課題!

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我が家、旦那さんが長男なのです。

そう、古い家の跡取りで、親戚の数もとても多く、ちょっとしたことで、冠婚葬祭などの交際費がやってくることがあります。

過去に、何度も予測できない交際費がかさみ、そのために借金が増えた経緯があります。

 

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予測できない交際費

交際費。

おそらく、一般的にかかる交際費ってのは、友人の結婚式、知人の香典代などでしょうか。

きっと友人の結婚式であれば3万円、知人の香典であれば10,000円という感じでしょう。

しかし、我が家のように親戚のおつきあいがある家だと、親戚の結婚式50,000円、親戚の葬式50,000円、近所の香典10,000円、親戚の法要30,000円、入院見舞い10,000円、出産祝い10,000円など、思ったよりも親戚にかかる交際費がかさむのです。

昨年、我が家は甥が結婚しました。夫婦でお呼ばれしていくので最低80,000円、交通費2人分40,000円というとても痛い出費がありました。

更に、昨年は親戚の方が入院し、それが5軒分あり50,000円。甥が3人目の出産で10,000円。そして親戚の方が亡くなり30,000円、親戚の法要30,000円という交際費が消えていきました。

2016年の1年間でかかった交際費は約280,000円になりました。

これ、年収200万円という旦那さんの給料から賄えるものではない金額なのです。

 

この金額を工面する方法は?

結局、手取り160万円くらいの旦那さんの給料だけではお金を工面する方法がないわけです。

そこで私がはじめたのが予算分け家計簿の段階で多めに計上し、そのお金を銀行口座に残しておくという方法です。

例えば

  • 電気代 14,578円 → 15,000円
  • 水道代 2,858円 → 3,000円
  • ガス代 2,565円 → 3,000円
  • 新聞代 3,093円 → 4,000円

という感じで1,000円桁で切り上げした金額を予算化しておくのです。

基本的にクレジットカードなどの毎月の支払金額が変動するものに関しても基本的に1,000円の部分で切り上げして予算化しておきます。

すると、年間120,000円くらいの金額が銀行口座に残る形になるというわけです。

 

もう1つが、生活費を5週間分で計上しておき12ヶ月目の生活費を丸々と交際費に充てるという方法です。

我が家は生活費が10,000円で5週間分となっています。無理やり、この金額で生活をしてやりくりをします。すると、最後の12ヶ月目になるとこの生活費予算が丸々、使わずに残るのです。

それを交際費とか予備費に使うというやり方で、予想外の出費に対して対応しています。

 

予算化することで乗り切る!

家計破綻をしてみて思ったのが

予算化して家計管理をすることの大切さ

です。

まあ、そりゃ完全に予算通りになるということは無いこともありますが…

それでもなんとか予算を振り分けておくことでこれ以上使っちゃいけない!と思えるんですよね。

財布の中に入っているお金、これは基本的に5週間分の生活費のみ。そして私のお小遣いが一緒になっています。

足りないときは私のお小遣いが生活費の一部になることもあります。

 

 

私がこの予算化をして、その後見つけた家計管理に関する本の中で、同じことがかかれているものがこちらの「絶対に黒字化できる家計管理法」という林あつむさんが書かれた本です。

この本は、毎月の資産残高まで計上して増えているか、減っているかを確認せよ!という流れになっています。

はじめは難しい!と思うかもしれませんが、1年間頑張ってやってみると意外と簡単にできます。

そう、予算化することが大切なのですね。

2017年も昨年と同じくらいの交際費がかかると思うと、恐ろしいです…汗

結婚式はないですが、法要が5件あり、親戚が叙勲をもらうのでパーティーがあります。そこは会費制なのですが会費10,000円とお祝い金10,000円くらいは持っていかないとダメかな〜と思います。

あと、親戚の法要ですが、濃い親戚ではないので持っていくお金としての御仏前は1軒10,000円で済みますが…地方の親戚がいますのでその交通費が痛いですね。

 

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